盛岡の風景・新緑の5月

久しぶりに盛岡の風景を紹介します。
盛岡の春は駆け足で通り過ぎて行きました。
草花と樹木は初夏の彩りです。
山には雪があり、朝晩は寒く、雨が降るとセーターが欲しくなりますが日中の日差しは強く暑いです。
そんな中で草花と樹木たちは輝いていました。
北国に生きる生き物たちは輝いていました。
そう感じながら歩いていると・・・
人間達が作り出したシステムに翻弄されてはならない!
 
この素晴らしい世界を失ってはならない!
 
未来の子供達の生きる権利を奪ってはならない!
と生き物たちの声が聞こえてきました。
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盛岡の風景・新緑の5月 への7件のフィードバック

  1. satsuki より:

    こんにちは。
    岩手でももう新緑は終わり、かわって力強い色の緑になってきているんですね。
    東北の山にはまだ行ったことがありませんが、是非とも行ってみたい所です。
    場所によっては北海道よりも手つかずの自然があったりして?!なんて想像してます。

  2. 山旅人 より:

    >mayさま
    盛岡市内は色濃くなってきましたが、山はまだです。
    それから、ざんねんですが手つかずの自然はありません。
    しかし、中央のアルプスに比べると沢山の人が入っていませんので、静かな登山を楽しめると思います。
    特に、八幡平と和賀山塊はブナの樹木が多く四季の変化を楽しませてくれます。
    大きな壁はありませんが、5ピッチ程度の猿岩が焼石山の麓にあります。
    沢登りは初心者から上級者まで遊べます。
    月の輪熊も沢山います。
    ぜひお出で下さい。

  3. あきひろ・2 より:

    御久しぶりです。

    コメント有難うございました。
    盛岡市で震度3の地震があったみたいですね。
     
    おやじも苦労の連続でしたが、いまが一番いい時なのかなぁ?。
    よく判りませんが、仲良くやっていきたいと思います。

  4. Shun より:

    厳しく長い冬を乗り越えたものたちのパワーってのは本当に力強いですね。僕もこちらに来てつくづく感じています。自然の中に飛び込んでいくと自然からおそわることが多いです。繰り返し巡る季節。このへんもとても意味のあるメッセージなのではなんて思ったりしています。そちらではクマさん対策とかはあるのでしょうか?僕はいつも大きな声で歌ったり叫んだりしながら歩いていますが、何かいい方法でもあるのでしょうか?銃を持ち歩くのは気が進みませんし。。。また遊びにきま〜す。

  5. 山旅人 より:

    >kenairiverさん
    私も声を出します。
    熊対策というよりは、ご挨拶です。
    「ウーーーウォ!」と山彦を楽しむように、遠吠えをします。
    熊だけではなく、山の方々にです。
    マッキンリー山でもヒマラヤでもしました。
    一緒に行く仲間や現地のシェルパたちは、ちょっとびっくりしますが・・・
     
    一度だけ怖い思いをしました。
    東シベリアのチュクチェ山脈の麓をスノーモービルで旅をしたとき、暗闇の中で、これまで感じたことのない威圧感と動物の臭いが通り過ぎ立ちすくんでしまいました。
    そばに来たMr.スラバーがライフルを取り出して追いかけて行き帰ってくるまでの30分余りは、ライフルかナイフを持って行動すべきと後悔しました。
    容赦ない自然の掟を忘れていました。
    相手の動物も、油断ならない相手には簡単に近づきません。
    使うことが目的でなく、スキを見せないことです。
    それが結局、そこに生きる動物たちを守ることになるのではないでしょうか。
     

  6. しずっち より:

    山旅人さんこんばんは。
    私は自然が大好きで先日も埼玉の越生というところにある「黒山三滝」という
    所へ出かけてきました。
    そこに行った時、山旅人さんと同じ気持ちになりました。
    自然からのメッセージ・・・でしょうか。
    人が造り出す世界は虚偽でしかない。
    これが本当に信じるべきものなのだ、これを未来に残さねばならない。
    子供の子供までずっと永遠に、残さねばならない。
    何かを訴えかけているような、不思議な感覚でした。ですので日記に非常に共感をおぼえました。
    そのためには今何ができるのか・・・
    微力な自分に情けなく思いますが自分にできることをして行きたいと思います。
     

  7. 山旅人 より:

    >しずっちさん
    ありがとうございます。
    何かを感じることが出来たのですね。
    良かったですね。
    人もまた自然の一部だから、そこに行き五感働かせると分かるはずです。
    私達はその中で共に生きています。
    生かされています。
    自然と触れ合っていると身体が教えてくれます。
    言葉が自然に出てきます。
    そのうえで、考えましょう。
    まだ見ぬ子供達の住む世界のことを考えましょう。

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