極東シベリア・チュコトカ半島の旅

今日から山旅人の物語をフォトブログで公開します。
第一回目は1991年3月に行った、極東シベリア・チュコトカ半島の旅です。
この旅がきっかけとなり、世界の山々を登り始めました。
旅の記録は、ホームページで公開しています。
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極東シベリア・チュコトカ半島の旅 への8件のフィードバック

  1. mako より:

    (^O^)/ ~~ こんばんは♪
    極東シベリアですか
    ここの寒さとは比べ物にならないですね^^;;
    あの子供達の服、毛皮?
    雪山も神々しいですね

  2. 山旅人 より:

     
    寒かったです!
    クラッシニエノで天気の良い日中に気温計を見たら、-29℃でした。
    スノーモビルで夜に走っている時は、-40℃以下だったと思います。
    しかし、身体は慣れてゆくのですね。
    3週間後にハバロスクに戻ってきた時、暖かくて汗をかきボウシを取ったんですが、-15℃でした。
     

  3. しずっち より:

    すごい写真です。
    こういったご体験が山旅人さんの根底におありになるから
    わたくしたちの心を打つのでしょうね・・・。
    貴重なお写真、ありがとうございました。

  4. 山旅人 より:

    >しずっちさんへ
    ありがとうございます。
    様々な経験したことが、今の私を作っています。
    世界は広く、自らの一歩が新たな世界を提供してくれました。
    見方、考え方は、経験によって変わってきます。
    一つの考え方に囚われると、自分を狭めてしまいます。
    私にとって困難な世界も、そこに生きている人にとっては普通の世界なのです。
    シベリアでの経験は、安定した地方公務員には驚きの連続でした。
    地球という星に生きていることを実感しました。
    この時代に、日本に生れてよかったと思っています。
    きっとそれを皆に分かってもらいたいから、言葉になってくるのかもしれません。
    37歳に地方公務員を辞めて16年、もう少しこんな生き方を続けたいと思っています。

  5. Shun より:

    山旅人様。かっこよすぎです!シベリアにもムースいるんですか?あの角?はムース?僕もいつか犬ぞりでシベリアまで行ってみたいと思っていますが、実現するかどうか?でもこの写真を見ていつかシベリア!という気持ちになりました。

  6. 山旅人 より:

    >kenairiverさんへ
    ムースはいます。
    ぜひ見に行ってください。
    それから1991年の2月か3月に、アラスカのスワード半島・ノームからチュクトカ半島のアナディリまで犬ぞりで渡ってくるイベントが行われました。
    今は、ベーリング海とアナディリ海が冬期に氷で繋がる事が難しいですが、当時はペレストロイカ政策の一貫で犬ぞりで行き来することが出来たようです。
     
     

  7. 洋子 より:

    こんばんは。大地ですね。人間は地球の上に乗っかって生きてるんだって
    感じられました。
    子供達の格好がものすごく可愛いですね!
     
     

  8. 山旅人 より:

    >松本洋子さんへ
    そうです。
    地球という星の大地にいることを実感しました。
    そして、そこに生きる遊牧民のたくましさに感動しました。
     
    子供達はトナカイの脛毛で作った毛皮を全身に纏っていました。
    -50度以下の吹雪の中でも耐えられるそうです。
    彼らは子供達を大切に育てていました。
    そして子供達は母親の言うことを訊き父親を尊敬しているようでした。
    家族の絆が見えました。

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