白鳥と高松の池

今朝の最低気温は-11.1℃でしました。
久しぶりの二桁です。
最高気温は0.7℃です。
20年前は当たり前の気温でしたが、21世紀に入ってから二桁台の氷点下と真冬日が少なくなりましました。
以前であれば、池の氷上でスケートを楽しむ光景が当たり前だったのですがご覧の通り無理です。
そのせいなのか、いつの間にか白鳥の飛来地として有名になりましました。
そして、今、見える光景が当たり前になってしまいましました。
一昨日、映画「アース」を見てきたせいか、この変化の現われに危機感を感じています。
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白鳥と高松の池 への9件のフィードバック

  1. 洋子 より:

    白鳥のいる風景、良いですね。
    ヒナ達も可愛らしい。
    水鳥の水や汚れをはじく真っ白な羽、目の当たりにすると
    その美しさに見入ってしまいます。なんて強い白なんだろう、と。

  2. 山旅人 より:

    >洋子さんへ
    白鳥は、盛岡の冬の風物詩です。
    白鳥が街の中を飛び交う様子を想像してみて下さい。
    けっしておとぎの国の物語ではありません。
    白い銀世界の盛岡の、ほんとうのお話しです。

  3. あきひろ・2 より:

    こんばんわ。
    きょうの朝、この冬初めて水道管が凍りました。
    といっても、最低気温はー3度で、そちらのことを思えば可愛いもんです。
    「アース」の予告編、洋子さんのところで見ましたよ。
    昨日だったかなぁ、BSフジで地球温暖化の事をやってました。
    それによると、北極と南極の白い部分が減ると、太陽の熱を反射しなくなり、
    加速度的に温暖化が進むそうです。
    これ人災で、テロよりひどい無差別殺人だと思いました。

  4. 山旅人 より:

    >あきひろ・2さんへ
    ほんとうにそう思います。
    取り返しがつかなくなるほど酷くならない限り、具体的な行動に移れないのでしょう。
    その時は守るべきものを失ってしまい、学ぶべきものまで失ってしまうような気がします。
    数字に現れない自然環境の豊かさを身体で感じれない人たちが、企業や政治の中心に居る限り無理なのかもしれません。
    なぜなら、経済の成長率や効率性を社会全体の指標としているからです。
    ヒエラルキーの社会構造は競争社会を作り出し、本来求めていた民主的な社会の目的であった自由と平等を忘れてしまったようです。
    その結果、地球規模の不平等社会を作り出しています。
    映画「アース」は、そんな世界に対する戦いです。
    ぜひ見ていただきたい映画です。

  5. 新治 より:

    四国では最近マイナス気温になることは殆どありません。
    先日氷が張りました、氷と云ってもティッシュ一枚の厚さ、それでも子供達は大騒ぎです。私が子供の頃は
    雪も降ったし、2cm程の氷も張りましたが、今の子供は知りません。科学的数値は別にして、子供達は
    現時点の実体験を基準に温暖化を考えるようになるのでしょうか?
    為政者は膨大なエネルギーを消費している会場でエネルギー問題を議論し、贅沢な食卓を囲んで飢餓問題を
    語る・・・・・せめて、自分達のその滑稽さに気が付けばいいのだけど、無理でしょうネ・・・・・・。
     
     

  6. mako より:

    こんにちわ♪♪~
    ここにいらしてる皆さんのコメントを読んでいて
    ほんとにそうだなぁ~と感じいっていますし
    怖くもなりますね
    こちらも雪が少ないですし、例年より数度温かいらしいようで
    アース機会がありましたら見て見たいと思います
     
     
     
     

  7. 山旅人 より:

    >祭彩童さんへ
    同感です。

    まずは「隗より始めよ!」ですね。
    エネルギーの絶対量を減らさない限り無理です。
     
    >macoさんへ
    ぜひ見てください。
    映画館で見ると迫力があります。

  8. ミンタカ より:

    こちらでは、はじめまして!ミンタカです。(^o^)なかなか、こちらへお伺いすることができず、挨拶も遅れてしまい、申し訳ありませんでした。m(_ _)m
    フォトアルバムのほうも、じっくりと拝見いたします。たくさんあるので、目移りしちゃっています。(笑)
     
    私は数年前から、岩手出身の青年を主人公にした小説を執筆していますが、いざ、盛岡を舞台にした時、現地にいないと、どうしてもイメージが湧かず、実に味も素っ気もない文章になってしまいました。しかし、山旅人さんの写真のお陰で、とても豊かなイメージが湧いてきました。本当に、ありがとうございます。(^o^)
     
    さて、「地球温暖化」については、私も、とても気になっています。(小説の題材の一つにもなっています)私が住んでいる八王子は、昔は「寒かった」はずですが、今では、奇妙なくらい「暖かく」なっています。(昨日も初雪がふりましたが、結局、積もらなかった)
     
    ・・・おっと、長々とコメントをつけてしまって、すみませんでした。(私の悪い癖です)(^^;これから、フォトアルバムを、さらに、じっくりと、拝見させていただきます。
     
    それでは、また。(^o^)/

  9. 山旅人 より:

    >ミンタカさんへ
    いらっしゃいませ。
    小説の参考になるとは思いもよりませんでした。
    私の写真でよければ参考にしてください。
    今、岩手で話題になっている事件は「平泉の世界遺産登録運動」と青森県六ヶ所村にある「再処理工場からの三陸海岸放射能汚染問題」です。
    全国的に知られていませんが、皆さんが注目されるようになった時は世界的に話題になるでしょう。
    特に原燃の問題は、石油依存による温暖化現象に誘導されて黙認されてゆくでしょう。
    これをテーマにした小説は、後世に残るかもしれません。
    小説ではないのですが、沈黙の春(レイチェル・カーソン)の出だし「明日のための寓話」が日本の海から始まるかもしれません。

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