銀河の森をスノーシューで散歩

 

昨日の雨から一転して快晴となる。

スノーシュー教室に申込がなかったので一人で散歩に出かける。

大荒沢川沿いを歩いていると・・・。
自然の現象はミラクルだ!と思い、カメラのシャッターを切る。
周りの枝を見ると、すべてがミラクルに見える。

すると・・・  

「考えずに判断してはいけない」

「考えすぎて迷ってもいけない」

「すべてが当然の事なのだ」

「私達の存在が当たり前のように、存在そのものがミラクルなのだ!」

もっと素直にならなければ、その事が見えない」

「もっと謙虚にならなければ、その事の理由が分からない」

 と声がした。

とたんに、ミラクルでもなんでもない。
これが当たり前の現象なのだ、と気がつく。
自分の主観だけで見てはダメだ。
すべての現象には理由がある。
なぜなんだろう?と疑問に思うことが大切であると思った。

いつの間にか、おおあらさわ橋に出ていた。

対岸に渡り、川沿いを遡行する。

散歩のつもりで5時間も歩いてしまった。

今日もまた、この森で大切なことを教えられる。

フォト・アルバムは、「銀河の森をスノーシューで散歩」です。

山の学校 スノーシュー教室受講生募集
期日     3月8日~4月6日まで 毎週土・日開催
開催場所  沢内銀河高原やまの学校「あそびの森」
時間     12:00~14:00  11:30集合
受講料    1700円  保険料・入浴料含
定員     10名
申込締切   各週 木曜日
問合せ・申込先 山の学校 小野・奥住まで
TEL&FAX 0197-81-3232
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銀河の森をスノーシューで散歩 への4件のフィードバック

  1. 洋子 より:

    踊るような木の表情が面白いですね。
    私ももしその場にいたらまじまじと見て写真を撮っていたかもしれません。
    山旅人さんが聞いた声、何度も読み返しました。
    ところで5時間の散歩はすごいですね!
    でも良い収穫があったお陰で疲労も軽減ですか?

  2. 山旅人 より:

    >洋子さんへそうですね。5時間は長かったです。ところで、森の声には続きがあります。長くなるので止めたんですが、ここに書きます。
     
    マント群落を見て思う
     考えずに判断してはいけない考えすぎて迷ってもいけないすべてが当然の事なのだ私たちの存在そのものがミラクルなのだもっと素直にならなければもっと謙虚にならなければその事が見えないその事の理由が分からない問うてみよ!と森は私を諭すあまねくものすべてがカオスであるすべてが混沌としているそう見えた、かつての私すべては変化という流れの中で存在しているあまねくものすべてが流れの中に存在しているだから・・・流れの中に身をゆだねる私がいるそして私は言うカオスは終わりではない流れに身をゆだねることの出来ない者たちの妄想である怖れであるカオスは始まりである
    創造への始まりである立ち止まってはいけないと・・・

  3. 洋子 より:

    カオスは創造への始まり
    過去に経てきた様々なことを思うと
    その時はただ立ちすくんでドロドロとしていましたが
    今ならなんとなく、この言葉の意味に
    うなずけるような気がします。

  4. 山旅人 より:

    >洋子さんへ
    以前読んだ本で、分子生物学における平衡と非平衡の解釈がおもしろかったので、私見を含めて書いてみます。
     
    平衡状態は分子が容器の中に詰まった状態で非平衡はゆるゆるの状態。
    平衡状態では身動き取れなくなり一足触発状態。
    ゆるゆるは、それぞれが勝手に動いているので容器の中では安定状態。
    生物学上の解釈ですが、ゆるゆる過ぎてもいけないが固まった状態はエネルギーが放出できないので問題である。
    と言っていたようです。
    カオスの本来の意味は混沌とした状態からの創造です。
    と私は理解しています。

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