積雪期の沢尻岳登山

沢内銀河高原にも春の訪れを教えてくれるマンサクやバッケが出てきました。
今日は雪解け前に、積雪期登山の沢尻岳を調査してきました。
夏には見ることの出来ない風景をご覧下さい。
朝起きると腰が痛み立ち上がるのが辛かった。トイレに行くのもままならなかった。その時、身体の不自由な人たちと人間以外の生きものたちの姿が思い浮かんだ。
与えられた条件で一生懸命生きている彼らに比べ、今起きている事件の悲惨なこと、なんと悲しいこと、切なくなった。
悲しき者たち
見えるものが罪だというのか
聞こえるものが罪だというのか
生まれてきたことが罪だというのか
悲しみが罪だというのか
そうならば
美しさを見ることも
美しき音を聞くことも
創造し夢を見ることも
なにも出来ないでしまう
そしてなによりも
喜びを感ずることが出来ない
ああ、悲しきものたちよ
嘆きの声が聞こえる
何も見ることが出来ない
何も聞くことが出来ない
悲しみを感ずることが出来ない
なぜなんだ
なぜこうなってしまったんだ
だれか教えてくれ
生きることの喜びを教えてくれ
ここに来ると、私の中の私が叫ぶ。森の静寂が私を呼び起こす。私の魂は言葉となって私に問いかける。
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積雪期の沢尻岳登山 への2件のフィードバック

  1. mako より:

    (*^・ェ・)ノ こんにちわ♪
    写真拝見しましたが、今はコレより雪も消えて
    いっそう春の趣でしようね^^
    まんさくの花って変わっていますね?
    実物は見たことないような気がしますが?
    自然の中で生きていく生き物
    街中に住む私達、何か世の中がおかしいと感ずる
    自然の中に入ると雑念が払われ、魂の言葉となって・・・・・
                ↑山旅人は雑念の無い方のようですね何処にいてもm(._.*)mペコッ
     

  2. 山旅人 より:

    マンサクの花は、ちょっと変わってますね。
    実物は小さかったので近づかないと写真のようには見えません。
     
    雑念はあります。
    静かな山の中で一人で眠ると、なぜか次の日の朝に言葉が出てくるのです。
    深い眠りが魂を呼び起こしてくれるのかもしれません。

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