つれづれな思いー 私たちの未来は、今、生きている私たちの手の中にある。

  

生物界を生物A種・B種・C種と単純に考えてみる。

 

定義1 生物A種は、水と空気と光そして朽ちた生物A種・B種・C種が必要。

定義2 生物B種は、水と空気と光そして生物A種・B種が必要。

定義3 生物C種は、水と空気と光そして生物A種・B種が必要。

とすれば・・・。

生物A種は、水と空気と光を除けば、朽ちた生物A種・B種・C種に依存している。

生物B種は、水と空気と光を除けば、生物A種・B種に依存している。

生物C種は、水と空気と光を除けば、生物A種・B種に依存している。

となる。

ここで・・・。

生物A種を植物界としてみよう。

生物B種を人間以外の動物界としてみよう。

生物C種を人間としてみよう。

 

そして、生物A種とB種とC種が共に生きるにはどうしたらよいのだろうと考えてみた。

 

生物A種は、朽ちた生物A種・B種・C種を取り入れて生物A種・B種・C種に提供しなければならない。

生物B種は、生物A種・B種を適度に食して生物A種・B種・C種に提供しなければならない。

生物C種は、生物A種・B種を適度に食して生物A種・B種に提供しなければならない。

そう、これがつい最近までの連鎖であった。

人間が連鎖の最上位に立ち地球環境を脅かす前までは・・・。

これからどうなるのだろう?

私たちの未来は、生物A種もB種もなくなれば存在しなくなる。

 

これからどうすればいいのだろう?

 

私たち人間は自分達の作った便利な社会システムに翻弄され、人間以外の生物達のことを忘れている。

私たちの未来を考えるならば、この社会システムを変えてゆかなければならない。

そうしなければ、私たちの未来はない。

 

そこで考えてみる。

 

問題点1 私達が作り出した社会システムが間違った方向に進んでいる。

問題点2 私たちは、自分達が作った社会システムに翻弄されていることに気がつかないでいる。

 

とすれば・・・。

 

考察点1 ヒエラルキーの世界観を捨て、凸凹のある社会を認めて譲り合う心を持つ社会の構築に努める。

考察点2 便利さ効率性だけを追求するのではなく、ゆとりを持った調和の取れた社会を目指す。

と考えられないのだろうか?

 

そして・・・。

 

私たちが地球に生きる生物と「共に生きる世界」を目指すなら、私たちの未来は開けるのだろう。

と私は考える。

 

そう、私たちの未来は、今生きている私たちの手の中にある。

 

2007.9.18 の日記から

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