つれづれな思いー憂鬱な日々の独り言 (2002/6/28の日記から)

 

山にダムを作るという

大雨による災害を防ぐためである

取水のためである

 

都市には必要ないのだろうか?大雨による一時の流量は山の比較にならない。

 

狂気の地帯に住む人間達は

都市を創造するため

自然を破壊する

 

山など、限られた環境の中で精一杯生きている生き物達は、譲り合い、奪い合いながらバランスを保って生きている。私たちは、奪うことだけで生き物達と譲り合うことが出来ないのだろうか?

 

コンクリートとアスファルトで窒息する

ヒートアイランド

人間達の都合で作り出した

狂気の世界

死の世界

 快楽を求めて都市を創造する狂気の人間達

 

そして

 

都市は崩壊する

 

広告
カテゴリー: つれづれな思い パーマリンク

つれづれな思いー憂鬱な日々の独り言 (2002/6/28の日記から) への6件のフィードバック

  1. mako より:

    こんばんわぁ~☆
    これは、4年前の独り言なんですね
    そうですね、山を拓き綺麗な家が立ち並び
    それに見合すように道路も整備され、自然いっぱいだった場所が
    利便さだけの為に次々と開発されて行き
    その結果が・・・・・・・・・・
    今は地球環境がおかしい
    それもみんな私達がしてしまったことですね
    自然は守らなくてはと言いながら私は何をしてるでしょう?
     
     
     
     

  2. 洋子 より:

    自然の破壊、そして都市の崩壊。
    大きなものを喪失するばかりのようです。
    豊かな心を育むことを疎かにしている結果でしょうか。

  3. ミンタカ より:

    大変にご無沙汰してしまい、失礼いたしました。m(_ _)mミンタカです。(^o^) (覚えていらっしゃるかな?) (^^;ゞ 私のブログ記事にも書いているのですが、「狐狸(こり)伝説」と、民俗学で分類される「民話(昔話)」があります。簡単に言ってしまうと、キツネやタヌキが、人間を「化かす」という話なのですが、これらは必ずと言って良いほど、人間が「自然界」を「開発」しているような所で連綿と語り継がれてきました。つまり、自然界に対して「悪さ」をすると、必ず、手痛い「しっぺ返し」がある、とそれら「狐狸伝説」は、人間たちを「諭して」きたわけです。それゆえ、昔の人は「母なる大自然」に対して、とても優しかったのです。 では、「現代」は、どうか?残念ながら、山旅人さんがおっしゃっているような「方向」へと向かっているように私には思えてなりません。 それゆえ、私は「現代のお化け」になってやろうと、思っている次第です。 久しぶりのコメントに、訳のわからないことを投稿してしまって、失礼しました。(^^;ゞ    盛岡を、こよなく愛するミンタカより

  4. 山旅人 より:

    macoさんへ
    岩と氷の極地といわれる世界から山里に戻ると、生きているもの全てが愛おしく感じられます。
    困難な状況を体験した後だから、そう感じるのかもしれません。
    快適な環境が当たり前になっている生活空間の中で考えることは難しいです。
    考えるのではなく、身体全体で感じたとき理解できると思います。
    私たちの日常は、自然界のバランスを崩していると・・・。

  5. 山旅人 より:

    洋子さんへ
    そうですね。
    豊かさをお金と物で考えるようになったためだと思います。
    物が豊かになってゆくと、心が貧しくなってしまいます。
    自分のことばかり考え、他者を思いやることが出来なくなってしまいます。
    結果として、自分達の作った社会システムに翻弄され、人間以外の生き物達を忘れています。
    知識としては知っていますが、自然界の同じ仲間だと理解できていません。

  6. 山旅人 より:

    ミンタカさんへ
    そうですか。
    楽しみにしています。
    儀府成一さんの「あったどさ物語」の解説の中で、ミンタカさんの参考になると思われるくだりがありましたので、ここに書きます。
     
    善悪美醜の価値と標準は、時代の変転につれて逐次変移を伴うものに違いありませんが、より美しいものを求め、善を願い、純粋であろうとする人間の悲願だけは、おそらく時代を超えて在るものなのでありましょう。
    昭和八年に亡くなった宮沢賢治は私の古い友人の一人ですが、数ある私あての手紙の一通に、こういうくだりがあります。
    「・・・(前略)どうかもう私の名前などは土にかけて、きれいに風に吹かせて、せいせいした場処で、お互い考えたり書いたりしようではありませんか。こんな世の中に心象スケッチなんていうものを、大衆めあてで決して書いている次第ではありません。全くさびしくてたまらず、美しいものがほしくてたまらず、ただ幾人かの完全な同感者から、「あれはそうですね」というふうなことを、ぽつんと云われる位がまずのぞみというところです。こんどはそのうち私のものをあげてご意見を伺います」
     
    いかがですか?
    参考になりましたなら幸いです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中