夕刻の中津川を散策

夕方になったら日が差してきた。
久しぶりに盛岡市内を流れる中津川を散策する。
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夕刻の中津川を散策 への6件のフィードバック

  1. mako より:

    こんばん~~は^^
    こちらもいい陽気が続いています^^
    昼間のぎらぎらの太陽より夕刻が絵になりますね^^
    緑が多い中津川沿いなんですね
    あの緑に囲まれた喫茶店^^いいですね^^
    あの街灯の灯り、ほわっとしますね
    そう言えば、新渡戸稲造さんはそちらの生まれでしたか^^;
    北大にも何か新渡戸さん像なかったかなぁ~?
    緑の多い素敵な川べりや風景を見せて頂きました^^

  2. 山旅人 より:

    macoさんへ
    そうです。
    この写真の近くで生まれました。
    北大の二期生で、内村鑑三と同期です。
    新渡戸稲造さんも、この辺りを歩いたと思います。
    当時の中心地に近いので、まだ古い町並みが残っています。

  3. 洋子 より:

    川や海、水の風景は見ていて気持ちが
    良いものですね。
    つたに埋もれているような喫茶店はなかなか
    素敵な雰囲気のように見えます。
    川辺のあんなに濃い緑に覆われた場所で
    腰を下ろしたら時間が経つのを忘れてしまいそうなほど
    ゆったりできそうです。
    街灯の上に広がる夕刻の空も良いですね。

  4. 山旅人 より:

    洋子さんへ
    この喫茶店には、7年前まで、よく通ったものです。
    海外登山から帰った時、街の中の喧騒を逃れるように、ここに来たものです。
    大正ロマンを感じさせる雰囲気が好きで、友人とビールを飲みながら、旅の話をしました。
    また、通ってみようかと思っています。

  5. ミンタカ より:

    ご無沙汰しておりました。(^^;ゞさて、中津川と岩山のフォトアルバムを拝見いたしました。私が執筆している小説に、双方が出てくるのですが、やはり、現地に行かないと、実感できないものがありますね。(^^;北上川を、はるばると遡上する鮭のことや、それに、石川啄木や新渡戸稲造のことにも思いを馳せ、小説の執筆を続けていこうと思っています。(主人公の青年が、新渡戸稲造や新渡戸伝のことについて、 教え子たちへと授業をするエピソードもあります)

  6. 山旅人 より:

    お久しぶりです。
    お元気になられて、何よりです。
    新渡戸稲造さんのことは、ご存知だと思いますが、彼の家系は数奇な運命に導かれています。
    浅田次郎さんの書いた壬生義心伝に見られるように、頑固一徹な正義の信念が岩手の偉人たちに共通しています。
    地位や名声よりも「義」を重んずる生き方に共鳴します。

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