14年目の、ちいさな野菜畑

直送売所よりんちちょっとか市民に近く
八百屋よりんちちょっとか農家に近く
量販店よりんちちょっとか農業に近く
百貨店よりんちちょっとか身近で
そしてる、地域に無くてはならない存在。
人と人との関係をつなぎ、地域のコミュニティを大切にします。
人間が、生きていくための食糧を生み出す農業を大事にします。
小島進さんは、このフレーズをモットーに13年間、新しき八百屋を実践してきました。
農家直販の自然食品を販売している「八百屋」さんである。
7月8日目に突入との事を聞き、お祝いに馳せ参じた年14で。
ちょうど、「いわて子どもの森」を主催する、吉成信夫さんも居合わせて談義が弾み盛り上がきました。
6月25日のブログコメントで、いわての偉人の性格を紹介したが、小島さんもまた、「頑固一徹・義」の人と思える。
近くの方は、ぜひ訪れてほしい。
遠くの人は、一度訪ねてほしい「八百屋」です。
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14年目の、ちいさな野菜畑 への10件のフィードバック

  1. t より:

    おはようございます。
    岩手の方は 人の繋がりを大切にする気質なんでしょうかねぇ?。
    私の知り合いにも東北の方がいますが、
    その方は、普段 外に出るのが苦手な人達のために、
    公民館を借りてカラオケ大会をやってます。
    小島さんも、目指す処は同じようにみえます。
    皆さん、善い生き方してますよねー!、私もやらなくては。

  2. ミンタカ より:

    「頑固一徹・義」の人。まさに、東北の人の気質というか、気概を現しています。(^^)私の両親が東北出身なので、本当に、よくわかります。(^o^)そして、母の実家が農家だったので、やはり、「地に足をつけた」生き方をしていました。それゆえに、私自身も強く、東北地方に愛着を持っています。 小島進さんは、まさに「地に足をつけた」生き方を貫いていらっしゃいますね。本当に、嬉しいです。(^o^)フォトアルバムも、じっくりと拝見いたしました。そして、パッと目に飛び込んだのが「雫石」の「ホタル米」。おお! 私が執筆している小説の題材に、ぴったりです!実は、主人公の青年の故郷は、ロケーションを「雫石」にしています。 雫石の方々は、農業だけでなく、教育にも力を入れていますね。(雫石中学校のホームページを見ても、それが、よくわかります)数年前に、何か「直観力」が働いて、主人公の故郷を「雫石」としたのですが、小説の展開のように、現実でも、直向きな地元の方々の奮闘と活躍を知り、実は、あまりの「偶然の一致」に、私は腰を抜かしてしまったほどです。(本当です。何しろ「国際交流」までしているのですから) とりとめのない話になってしまって、申し訳ありませんでした。(^^;ゞもし、よろしければ、以下の私のブログ記事に目を通していただけると、幸いです。

    農民

    春に万朶と咲き薫れ
    それでは、また。(^o^)/

  3. 山旅人 より:

    あきひろさんへ
    そうです。
    小島さんは、友人達を大切にしています。
    理想を高く持ち、見識が高い人です。
    ここに集う人たちを見れば、一目瞭然です。
     

  4. 山旅人 より:

    ミンタカさんへ
    小説を楽しみにしています。
    参考に、ホタル米を生産している杉田さんのHPをご覧下さい。
    ⇒ http://www.h5.dion.ne.jp/~sugisei/

  5. ミンタカ より:

    さっそく、杉田さんのHPを訪問させていただきました。昭和30年代の「田植え」の風景に、思わず、涙。なぜ、涙が出てきたのか、私も驚いています。きっと、私の「原風景」なのでしょう。「エコツーリズム」の企画も、素晴らしいですね。(^^)こうした方々のご活躍を、私の小説に、しっかりと反映させようと、改めて、決意することができました。p(^^)q本当に、ありがとうございました、山旅人さん。m(_ _)m

  6. 山旅人 より:

    ミンタカさんへ
    どういたしまして。
    ついでに、気が向いたら、私のHPも見てください。
    ⇒ http://www.geocities.jp/pkqnx291/index.html

  7. mako より:

    こんばん~~は^^
    新鮮な野菜、写真から窺えますね
    生きていくための食料ですから新鮮で安全なものを 
    はかり売りも、お花も安いですね
    大事な食糧を作る農業大事にしなくては
    農家の方々を大事に思う商いですね
     
     
     

  8. 洋子 より:

    覘いてみたくなるような興味を掻き立ててくれる
    お店ですね。
    外のテラス席が心地良さそうです。

  9. 山旅人 より:

    macoさんへ
    偽装疑惑が巷で広がっている世の中ですから、店主の顔が見える「八百屋」さんが必要です。
    生産者が地に足をつけて、確かなものを作れるよう応援する「八百屋」です。
    そして、お客さんに安心と安全をお届けする「八百屋」です。
    値段は、これらが伴って表示されています。
    こんな「八百屋」が、あちこちに出来て商売が成り立った時、日本の農業が変わると思います。
     
     

  10. 山旅人 より:

    洋子さんへ
    ぜひ覗いて見てください!
    と言っても無理ですね。
    盛岡にお出での時は、お寄り下さい。
    岩手の、こだわり農家が生産した自然食品が待っていますよ!

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