トワイライトゾーン

愛するって何?

 

愛されることさ

 

愛されるって何?

 

愛することさ

 

・・・・・?

 

この写真を見てごらん

 

 

愛するって母親のこと?

愛されるって この子のこと?

 

この写真はどう?

 

 ・・・・・?

 

この写真は?

 

 

・・・・わからない

 

愛するって大切にすること

愛されるって大切にされることだよ

もう一度 見てごらん

 

うん

この子達は愛されている

この子達は大切にされている

 

そうだよ

 

わかった!

愛するって大切にすること

愛されるって大切にされることだね

 

そうだよ

君は愛されている

君は大切にされている

だから 安心して

 

忘れられた記憶が遠くの世界に存在していた

私たちから見れば不毛の大地と思える世界で

真実の愛があった

 

夕暮れのトワイライトゾーン

公園の片すみで佇み 

子ども達を見ながら

絵空事を見ていた

二人の私

 

風が吹いている

冷たい風が吹いているのは分かる

しかし 感じない

通り過ぎてゆくだけ

 

私は透明な板に囲まれていた

目の前に見えるのは絵空事

真実は記憶の中

 

トワイライトゾーン

私の世界は夕暮れの中

真実の愛は遠くの世界

 

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トワイライトゾーン への10件のフィードバック

  1. 洋子 より:

    この3枚の写真はっきり憶えてます。とても強く印象に残っていますから。シンプルで濃蜜な真実の愛情に満ち溢れていますね。山旅人さんのまわりにも大切にするものたちの愛がいっぱいでしょうね。 

  2. ミンタカ より:

    今まで、温かく見守ってくれて、ありがとう。偽善者は、裁かれるよ。「ミンタカのツリーハウス」をみたら、腰を抜かすだろうね。(大爆笑)

  3. 山旅人 より:

    洋子さんへありがとう。なぜか、「ありがとう」と言葉が出てきます。洋子さんのコメントは母親のようであり姉のようであります。じつは、このごろからだの調子がいまいちなのです。そのせいか、記憶に残る夢を毎日見ています。しかも、山で亡くなった友人達が出てきて心配そうに声を掛けます。それに・・、最近、20年前チョモランマに一緒に行った仲間がチベットの山で亡くなりました。当時、一緒に登った仲間の半分以上は彼方に行ってしまいました。共に夢を見たヒマラヤクライマーは濃縮された時間の中で燃焼して役目を終えました。私はまだ役目があるのでしょうか?と、自問自答しています。愚痴になってしまいましたね。母のような姉のようなあなたに甘えてしまいました。

  4. 山旅人 より:

    喜多輝一さんへだれかな?と思いました。ミンタカさんですね。先月から収穫作業と大工の手伝いと講演会などが重なって忙しくて、皆さんのブログを見ていませんでした。来年のネパール企画のプレゼンが終えるまで無理かな?コメントありがとうございます。

  5. 洋子 より:

    生きている限り役目のない人はいないのではないでしょうか。反面教師もまたある意味役目。善とは、光とは、を知るための悪、影。それもまた役目なのかと。私のようなだらしない人間も「あんな生き方はいかん」という意味で生かされているのかもしれないですよ。

  6. 山旅人 より:

    洋子さんへ昨日、山仲間の忘年会に招待されたとき、少しだけお話しをさせていただきました。「山の楽しみ」という話しをしていたのですが、話しをしながら自分の言葉に自問自答している「私」がいました。相対する自分の心に「光と影」がありました。「ヒマラヤを目指した自分の姿が見えなくなっている」と帰りのバスの中で落ち込んでいました。私の生き方は「善」と思い続けていたのが、数年前に目の前で仲間を失ってから、自分の生き方に疑問を持ってしまいました。社会一般から見れば、好き勝手な生き方をしている「社会悪」なのです。洋子さんのコメントから、そう思いました。そんな私が、子ども達にメッセージを伝えることじたい矛盾していると思います。だから・・・悩んでいた・・・。無理に都合のいい答えを見つけようとしている自分に、本来の私が「違うよ」と言っていると思います。また、愚痴になってしまいました。ありがとう。少し、身体が楽になってきました。

  7. 洋子 より:

    多くの人が好き勝手に生きられたら、と思う気持ちを持っていると思います。あんなふうに生きられたら、あんな人生もあるのか、生まれ変わったらあのように、という光として捉える人がたくさんいるはずです。「社会悪」?いえいえ、広い視野で世の中の善と悪をしっかりと見つめ熟慮する山旅人さんは少なくとも私にとっては善の存在ですよ。

  8. 静♪ より:

    お久しぶりです、「しずっち」です。久しぶりに山旅人さんのブログに遊びに来ました。そこには壮大なる世界が繰り広げられていたことに感動です!(^^)!洋子さんの投函も意味深いものあり。。。ブログでは見せない一面を拝見した気が(^^ゞまず写真の質について、すごく本格的な写真ですね。光と影やコントラストを美しく表現できていると思います。そして詩山旅人さんの心の叫びが聞こえてきそうです。すごく何かに葛藤されているみたい。記憶の中と目の前の現実のギャップに戸惑われていらっしゃるのでしょうか。だから”トワイライトゾーン”なのですね幸せな光景を眺めている自分と佇んだ自分の”二人の私”なのですね。分かる気がいたします。しかし二人の自分もトワイライトゾーンも、全てがご自身の中にあるものだと思います。そういう人にはわからない部分をお上手に表現されていると思いました!久しぶりなのに生意気なコメント失礼いたしました<m(__)m>

  9. 山旅人 より:

    洋子さんへありがとう。若い頃は、「たった一人でも理解してくれる人がいればいい」と思っていました。しかし、それは独りよがりですね。洋子さんに「ありがとう」と言いながら、いまだに独りよがりな自分に気がつきました。でも、うれしいです。

  10. 山旅人 より:

    静さんへほんとうに久しぶりですね。お元気そうでなによりです。静さんは、心が読めるようですね。そのとおりです。葛藤しています。このごろ古傷が痛み、身体の調子が良くないので落ち込んでいます。心と身体のバランスが悪いようです。一月ほど前、イン・ツゥ・ザ・ワールドという映画を見たとき、アラスカの荒野で亡くなってしまった主人公の姿が目に焼きついてしまいました。その後、畑仕事ながら物思いに耽り、自問自答の日々です。しかもそんな時に、K2登山研究会の講演が入り、講演の後、ますます落ち込んでしまいました。もうじき55歳、人生のトワイライトゾーンが近づいてきた自分を、認めたくない私の葛藤ですね。コメントありがとうございます。

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