御神坂登山道「お花祭り」

第四回岩手山御神坂登山道「お花祭り」のご案内
身近な人たちに御神坂登山道の「自然遺産としての価値」を理解してもらうための
御神坂登山道「お花祭り」です
日時:平成20年5月10日 日曜日
場所:極楽野・雫石岩手山神社集合(午前8時30分)
会費:500円(保険代含む)
午前九時から御神事を始めます
御神事終了後、鞍掛山駐車場に移動して午前10時頃出発予定です
事務局
雫石町長山早坂122-2 民宿・杉清荘 杉田修一
℡ 019-693-2873
メール suginepal@aol.com
御神坂登山道コース(登り3時間・下り1時間半)
鞍掛山駐車場 ⇔  大滝展望台
 
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カテゴリー: 岩手山を歩く パーマリンク

御神坂登山道「お花祭り」 への4件のフィードバック

  1. ゆう より:

    こんにちは。お久しぶりです。動き出した季節に乗って、山旅人さんの出番!!だと思っています。大自然を舞台に躍り出た一人が立てばきっと次々に。と、信じてます。素敵な春を創って下さい。ワンコが、だい、だい、大好きな私は、とっても癒されました。かわいい!!!

  2. 山旅人 より:

    ゆうさんへ沢内銀河高原から岩手山麓に戻ってきました。ふたたび岩手山麓を歩いてみます。ワンちゃんの写真を気に入っていただき、うれしいです。私も、この子に癒されています。

  3. mako より:

    こんにちわ♪♪~かたくりの群生いいですね綺麗に整備された花壇より自然の花は素朴であり強さもかんじますね^^↓に絆と有りましたが今は家族の絆のなんと希薄なことかいとも簡単に親や子を殺し、それが日常化しているどこか病んでいるような気がする^^;あの家族の写真のように物は豊かではないかもしれないが家族の絆と言うものがしっかり見て取れるきがします^^TVなどでも、親子三代の家族を見ると微笑ましく思えます親と子、祖父母と孫、昔はそんな家族構成でしたね山旅人のワンちゃんですか?初めて見ました^^可愛い~ですね^^

  4. 山旅人 より:

    macoさんへ街の中に暮らしていると、抽象化された「自然」の概念が変化してきます。公園の中にある草花と庭に育つ草花が、身近な自然の対象になっています。その延長で、河川敷や山里の風景が本来の自然と違っていることに気がつきません。自然の姿を本来の姿に戻す運動をすることで自分の感情は満たされるかもしれませんが、現実を直視したとき、そこに住んでいる人達が気がつかなければ、守るべきものが失われ、学ぶべきものがなくなってしまいます。かつて明恵上人が「あるべきようは」と残した遺訓を思い起こし、自然の姿の「あるべきようは」を考えて、極端な自然保護主義に目指すことなく、そこに住む人達の姿を見ながら実践して行こうと思い、一千年の守り神様のお力をお借りして「お花祭り」を企画しました。時間は掛かりますが、掛かった時間の分だけ理解が深まると思います。「絆」は、物が豊かになり「個」の力が強くなって来たことに対する反作用として出てきたと思います。つながりが希薄になっていることに気がついたのは、ヒマラヤの奥地の人々と接してからです。つまり私自身の、それまでの生き様が「家族の絆」を書かせたのです。多くの人達に読んでもらいたいエッセイの一つです。ワンちゃんは、私の友人の宝物です。時々、散歩をさせていただいています。ご覧の通り、「かわいい」です。この仔のおかげで癒されています。

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