ネパールヒマラヤの神秘の湖を訪ねた旅

ネパールから帰国しました。
ネパールヒマラヤの奥地にある神秘の湖を訪ねてきました。
この湖は標高4920mの高い場所にあるため、雪が解ける夏の一時期だけしか見ることが出来ません。
10年ぶりに訪れることが出来ました。
14日間のトレッキング中で晴れたのは一日だけでしたが、おかげでブルーポピーの可憐な姿を撮影することが出来ました。
それに、Mr.ラジネーシの「存在の詩」を静かな流れの中で読むことが出来ました。
今回、旅の中でよく理解できたと思います。
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ネパールヒマラヤの神秘の湖を訪ねた旅 への6件のフィードバック

  1. 洋子 より:

    山旅人さん、おかえりなさい!無事に帰られたようでなによりです。アルバム見せていただきました。原始の姿をとどめているような山肌には圧倒されました。不思議な形の植物もありましたね。見たことがないのに懐かしさを感じさせるような町並みも新鮮に映りました。山旅人さんと言えばブルーポピー。水滴をいっぱい抱えて力強く立っていますね。

  2. 山旅人 より:

    洋子さんへありがとうございます。喜んでいただき撮ってきて良かったです。ティリチョレイクはもとより、巨大なアンモナイト・麗しいブルーポピーなど、訪れなければ見ることの出来ないヒマラヤの奇跡を紹介できてよかったです。

  3. tae より:

    こんにちは。ヒマラヤ登山されたんですね、凄いです!!アルバムも見せていただきました。 珍しい高山植物やヤギ?(高山対応の長い毛)など興味深く拝見しました。建物も独特でその土地に溶け込んだような素敵な建物ですね。標高4920mという高さにある湖、本当に神秘的ですね!そして山旅人さんのアイコンにもあるブルーポピー、この花もまた神秘的です。

  4. 山旅人 より:

    taeさんへありがとうございます。標高5416mまで行きましたが、トレッキングです。それから、長い毛の動物はヤクと言って標高4000m前後に生息する牛です。それに今の時期は、山羊も馬も山を遊牧しています。限られた時期を精一杯、草を食み、エネルギーを貯えています。ヒマラヤの麓は、全ての生き物が短い夏を楽しんでいました。その中でも、一瞬と思えるほどのひと時に開花する青い花は、とてもステキでした。

  5. 静♪ より:

    遅くなりましたが、お帰りなさい!写真拝見しました。ネパールの壮大な自然を間近で見ているような感覚になるくらい、どれも素晴らしい写真です。実際の現地はもっと壮大さをかもしだしているのでしょうね!!とりあえずお疲れ様でした。無事に帰国され良かったです。ブルーポピー、とても神秘的です。まるでステンドガラスみたいです。とてもこの花の写真が気に入りました(*^_^*)

  6. 山旅人 より:

    静さんへありがとうございます。ちょっと疲れています。と言っても、ネパールの旅の疲れではありません。「存在の詩」を読むたびに、Mr.ラジネーシの人間性との乖離。一年前にネパールの知り合いに進められて何度も読んだが、言葉の持つ魔力・魅力に翻弄されています。「存在の詩」が絵画や彫刻ならば、作者の人間性を無視して賞賛できるのですが・・・。言葉は人間性を現していると思い込んでしまいます。結果、様々な新興宗教の教祖といわれる人たちがMr.ラジネーシのように神として祭られ、集う人々はパラノイアとなります。怖いですね。でも、現実は悲観するものでなく、ブルーポピーのように魅惑的で、とても素晴らしい世界を創出していました。今回の旅も、また一つ大切なことを教えてくれました。

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