小岩井駅からウォーキング

小岩井駅から雫石の友人宅までウォーキングしてきました。

随分と雪が解けたようです。道路沿いはウォーキングシューズでだいじょうぶでした。

しかし、一本桜の辺りは銀世界でした。

日が暮れるのも忘れて、この景色に見とれていました。

街道は日が暮れるまでの、ひとときの間、濃紺の世界を表出し、私を包んでくれました。

そのせいか、「民宿・杉清荘」の明かりが、とてもファンタステックで、まる民話の世界に入り込んだように思えました。

 

フォトアルバムは、「小岩井駅からウォーキング」をご覧下さい。

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小岩井駅からウォーキング への3件のフィードバック

  1. 洋子 より:

    雪、まだこんなに残っているのですね。
    一本桜の銀世界、しばし見とれてしまいました。
    濃紺の世界に灯る温かな灯り、静かに燃える火の匂いがしてきそうです。

    • 山旅人 より:

      この時期でなければ味わえないトワイライトゾーンです。
      この街道に広がる空の青と残雪の白が、幻想的な世界を表出します。
      遠くにあるスキー場の照明が私の視覚に入った時、濃紺の世界は記憶に残る一枚の絵となりました。
      そして、友人の民宿ではレオニー作の大きな行灯と薪ストーブの温もりが挿絵となり、私の物語の一部となりました。
      きっと、この日の出来事は民話となり子供達に語り継がれると思います。
      心に残る出来事は、日常の中にある一部分を切り取ることですね。
      そんなことを、洋子さんのコメントから感じ取りました。

  2. 福岡の木下です。アコンカグアで一緒でした。
    地震は大丈夫ですか?
    遠方ですが、もし何かできることがあったらおっしゃってください。

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