2012年9月20日大槌町安渡

東日本大震災から2度目の秋彼岸を迎える。

様々な思いがよぎる。

失ってみて気がつく私たちは、何を望めばいいのだろう?

過去を取り戻すことは出来ない。

未来を創造することも出来そうもない。

今を生きるしかない。

与えられた日常を受け入れて、前に進もう。

現実を受け入れよう。

幸せなんてものは、絵に描いた餅だ。

決して味わうことが出来ない。

現実を捉えることを出来ない人に、何を言ってもだめだ。

今を受け入れよう。

それからさ、明日を考えるのは・・・。

今出来ることは、今出来ることから始めることさ。

一歩前に進もう!

一歩前に進んだときに見えるものがある。

それが未来さ。

後ろを振り返ってばかりじゃだめだ!

前が見えないよ!

前を見てごらん!

君が前を見なければ、君の周りの人たちも前を向かないよ!

前を見て歩こう!

もう何も失うものはない。

有るのは気持ち・・・、前向きという気持ちだけ。

辛いのは君だけではない。

みんなも辛い。

みんな同じ。

決して一人じゃないよ。

一緒に歩こう!

前に歩こう。

絵に描いた餅に惑わされずに、確実な今を歩いて行こう!

フォトアルバムは、「2012年9月20日大槌町安渡」をご覧ください。

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2012年9月20日大槌町安渡 への2件のフィードバック

  1. 洋子 より:

    様々な現実をいやと言うほど目の当たりにしてきた
    大人たちと違って、幼い子供たちが見ているのは
    光だと思います。
    その光を消さないようサポートしてあげることも
    大人の務めなのでしょうね。

  2. 山旅人 より:

    そう思います。
    子供たちの未来は、今、この瞬間に起きていることから始まります。
    まだ出来そうもないことばかりを論ずるよりも、いま出来ること行うことが大事です。
    子供たちは大人の理屈を聞くよりも、目に見える姿に感動します。
    それは、防災林の記念樹の植林作業、浜辺のゴミ拾い、漁に出かける活き活きとした大人の姿、壊れた建物を修復し仕事を始めようと頑張っている姿、町のお祭りを再興する様子などです。
    大人の光っている姿こそ、子供たちへの希望の光だと思います。
    その光を持ち続けることが私たちの役目ですね。

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