第10回御神坂登山道「お花祭り」を開催します

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身近な人たちに御神坂登山道の「自然遺産としての価値」を理解してもらうために始めた「花祭り」が10年目を迎えます。
地元以外の人たちが「自然保護」を唱えることより、そこに住む人たちが「この場所を大切にしたい」と思わなければ「このような場所は護ることができない」と思い立ち始めたお祭りです。
まだ理解していただけない状況ですが、いつの日か雫石町の方々が大勢参加することを夢見て続けたいと思います。

日時:平成26年5月10日(日)
集合場所:岩手山御神坂駐車場
集合時間:午前9時00分 御神坂登山口駐車場から午前9時30分に出発します。
(岩手山神社に参拝される方は、極楽野雫石口岩手山神社に午前7:30集合)
雨天決行(但し大雨時は中止)
会費:500円(保険代を含む)

装備:トレッキングシューズあるいは長靴。スパッツ、手袋(軍手でよい)、帽子、水筒、昼食持参、天候不順の時は雨具
行程時間:登山口から御滝まで3時間、下山2時間30分

@事務局:岩手郡雫石町長山早坂122−2 民宿 : 杉清荘 杉田修一
e-mail:sugitanepalyeti@icloud.com
関連情報情報は、ブログ http://suginepal.wordpress.com, 又は youtube、「雫石の自然」シリーズをご覧ください。チャンネルはshuichi sugitaです。

御神坂花祭り案内図a

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カテゴリー: 岩手山を歩く パーマリンク

第10回御神坂登山道「お花祭り」を開催します への6件のフィードバック

  1. wakasahs15th より:

    こんにちは(*^_^*)お邪魔します。
    とても大事な事ですね。私は遠くて行けませんが
    登山の時に綺麗な花に出逢えることは、とても嬉しいことです。
    画像のカタクリは好きな花です。

  2. 山旅人 より:

    ありがとうございます。
    「自然保護」と言うと余りにも抽象的で日常から掛け離れてしまいます。
    「そこに咲く花を護るため」と言うと身近なことなので分かってくれます。
    そして、実際に目に見える形で行動すると気にかけてくれます。
    あとは参加して実感してくれることだと思います。
    時間は掛かりますが、理解していただくためには大切なプロセスだと思います。

  3. 洋子 より:

    登山も理解も一歩ずつですね。
    明るい日差しを浴びる白と紫のカタクリが
    とても綺麗ですね。

  4. 山旅人 より:

    何事もそのようです。
    無理をせず出来ることを続けることが大切ですね。

  5. mako より:

    こんにちわ
    毎年見せて頂いて、10年続けているのですね
    そうですね、先ずその地域に住む方々,護ろうと言う気持ちが大事ですね
    その思いがそれから広がるといいですね

  6. 山旅人 より:

    私たちが活動できる間だけ護ることができても意味がありません。
    その価値を形として残すためにも地元の方々に参加していただきたいと思っています。
    田植えの時期のため近くに住んでいる農家の方々は難しいのですが・・・。
    しかし、主催している杉田さんも稲作農家です。
    農作業で忙しいので関心を持てないというのは当りません。
    余りにも当たり前すぎて、その価値を理解できないのかもしれません。
    経済的価値が価値基準の全てとなった社会の弊害かもしれません。
    価値をお金で判断出来ないものは価値がないと思って無関心なのかもいしれません。
    あれこれと考えてもしょうがないので、花祭りを続けて楽しむしかありません。
    そう思って10年が経ちました。

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