2015年3月21日大槌・安渡

東日本大震災から五回目の春彼岸を迎えました。昨年は雪に覆われて静謐なひと時を過ごすことが出来ましたが、今年は様相が一変していました。

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お墓参りは土埃とスギ花粉にまみれて涙を流し、故郷が忘却の彼方になってしまうのでは・・・と危惧して帰ってきました。

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フォトアルバムは、「2015年3月21日大槌·安渡」をご覧ください。

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2015年3月21日大槌・安渡 への4件のフィードバック

  1. 洋子 より:

    変化していこうとしているんですね。
    かつて故郷であった土地は新しい顔をして
    これからの子供たちには数十年後
    我が故郷と呼ぶ土地になっていくのでしょうね。

    • 山旅人 より:

      「かつて故郷であった土地は新しい顔をして・・・」
      私の中で、その場所が永遠に変わらずにある山河が故郷の代名詞になっていると気づかされました。
      故郷は心の中に刻まれた思いなのかもしれません。
      この場所が新しい顔になったとしても、私の中での故郷は無くなることはないのですね。

  2. mako より:

    こんにちわ~
    昨年は、雪に覆われ静謐なひと時が・・・・
    今年は、雪融けが早く、作業機器が動き回り・・・・
    このような状況から早く復興へとの思い・・・・
    故郷が変わりゆく寂しさと・・・・
    今は、変わって行かねばとの思いと・・・

    • 山旅人 より:

      複雑な思いが交差しています。
      受け入れることが出来ない自分が存在しています。
      そして、受け入れろといっているもう一人の自分が出てきました。
      お二人の言葉に諭されて変わることが出来そうです。
      ありがとうございます。

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