2016年9月22日大槌・安渡

東日本大震災から6度目の秋彼岸を迎えました。
お盆からひと月余り、急ピッチに進む造成工事に驚きました。
高台にあった神社の高さと同じくらいになり、ここから見下ろすように撮影していた安渡の風景は無くなってしまきました。

OLYMPUSデジタルカメラ

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反対側の堤防から撮影する。

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この風景の未来を想像すると、きれいに区画された団地とアスファルト道路が見える。
かつて見た安渡の町は無くなり、その面影は薄れてゆく。
定めなのだと言い聞かせて諦めなければならない。
この町は、ここに住む人たちが創ってゆく。
これからの人たちが新たな安渡の町並みを創造してゆく。
私は見守ってゆこう。

フォトアルバムは、「2016年9月22日大槌・安渡」をご覧ください。

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2016年9月22日大槌・安渡 への2件のフィードバック

  1. 洋子 より:

    徐々に整備が進んでいって
    これから新しい町が生まれていくんですね。
    様相は変わっても、この土地で生きていきたいと
    願う人達の郷土愛はゆるがないのでしょうね。

    • 山旅人 より:

      高速道路が内陸から三陸道に繋がると、新たな産業が興ると思います。
      若い人たちが戻ってくることを願っています。

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