2017年5月24日~6月9日ネパール・ジョムソンNo.5

ジョムソンとその周辺を紹介します。



  
  
  
  
  
地震の爪痕です。ジョムソンでは5件ほど被害に遭いましたが人身事故はなかったそうです。
  


ジョムソンには5泊6日滞在しました。帰りはポカラまで乗り合いジープで行き、ポカラで一泊してカトマンドゥにはツーリストバスで行きました。
ポカラ、カトマンドゥ間は沿道サービスが随分と良くなりました。
  

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2017年5月24日~6月9日ネパール・ジョムソンNo.5 への2件のフィードバック

  1. 洋子 より:

    無骨な山に囲まれたオアシスのような町ですね。

    • 山旅人 より:

      ヒマラヤの奥地に住む人々は限られた土地で精いっぱい生きています。
      不毛と思われる大地を切り開きオアシスを作りました。
      そこは聖地と呼ばれ理想郷となりました。
      イギリスの小説「失われた地平線」ではシャングリラと呼ばれ、彼らはシャングリラを探し求めるものとして表しました。
      ヒマラヤに住む人々は探し求めるのではなく、自ら切り開き仏教徒の理想郷シャンバラを創ったのです。

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