2017年8月16日大槌・安渡

復興への造成工事が急ピッチで進められています。

大震災から7回目のお盆は雨で終わりました。吉里吉里に住んでいる親戚に聞くと、ヤマセのせいで日が差さず寒く洗濯物が乾かないのでストーブを出したという。しかし、海の温度は暖かくて秋刀魚が不良だと・・・。何かおかしい?今までの常識では判断できない気象現象が起きている。

彼との会話には、震災のことより冷夏の心配ごとで終始する。復興事業が日常の一部となっている。彼には大した話題にもならない。それよりヤマセが心配なのだ。

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2017年8月16日大槌・安渡 への4件のフィードバック

  1. 洋子 より:

    西日本は暑い日が続いていますが
    そちらは冷夏なんですね。
    暮らしてらっしゃる方々にとっては
    一歩先の日常が最優先事項ですね。

    • 山旅人 より:

      そうです。
      日常があって、その他の事があります。
      日常の捉え方は、それぞれによって違いますが・・・。
      今年の日照不足は平成5年以来です。
      最悪の事態にならないことを祈ります。

  2. mako より:

    おはようございます
    災害から7年ですね、毎年でここで復興事業の様子を見せていただきますが
    進んでいる様でいて・・・・・
    ほんとに気候はオカシイなと感じますね

    • 山旅人 より:

      造成事業は進んでいます。
      復興のための工事はこれからです。
      住民との話し合いと平行に造成事業が進んできました。
      決められた造成地の中で住宅地と商業地などを話し合っています。
      若い人は、現在住んでいる所で仕事と家庭を持っていますので、郷愁などのなくなったところに特別な魅力が描かなければ帰ってきません。
      街づくりは与えるのではなく、自ら参加して作っていくものです。
      出発点が地元の若い人たちを入れないで、学者や専門家と言われる人たちが企業側のやりやすい大型プロジェクトを組み、堤防と造成工事を進めたことに問題点があります。
      造成工事が終わった後に時間をかけて作ってゆくしかないと思います。

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